海抜1,500mが生み出す英国王室御用達の紅茶、BOH TEA

TECCI
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今日は美味しいマレーシア産の紅茶、BOH(ボー) TEAをご紹介したいと思います。

飲んだら虜になるBOH TEA

世界の紅茶通がイチオシの紅茶「BOH TEA」。
「幻のアジアンティー」と呼ばれ非常に高い評価を受けている紅茶です。
コーヒー派の私でも納得の逸品。なかでも好きなのが「キャメロニアン ゴールド ブレンド」

マレーシア王室はもちろんのこと、英国王室でもこよなく愛されエリザベス2世により「紅茶アートの傑作」と賞賛の言葉を贈られています。

海抜1,500メートルが生み出す至高の紅茶

何故美味しい紅茶が出来るのか?

マレー半島の中央部にあるキャメロンハイランドは標高1,500メートル以上、熱帯のマレーシアにあって一年中日本の春や秋のような気候です。
BOH TEAの農場以外に、日本向けの菊栽培や高原野菜、はちみつ、果物が作られています。
日本人も200名程住んでいて、中には日本の夏と冬はキャメロンハイランドで過ごされる方もいらっしゃいます。

このように人間にとっても住みやすい気候のキャメロンハイランドは熱帯雨林気候による豊富な降雨量と適度な湿度を保った温暖な気候、長い日照時間、昼夜の温度差、弱酸性で水はけの良い土壌であり、紅茶栽培に理想的な環境です。

Cameron Highland

Sungei Palas Tea Garden – Cameron Highland

キャメロンハイランドと松本清張

ところでキャメロンハイランドは私だけではなく松本清張ファンにとっても印象的な場所です。

松本清張の「熱い絹(上・下)」は1967年3月に起こったジム・トンプソン失踪事件を下敷きに、松本清張が組み立てたミステリー長編です。
軽井沢の別荘で起こった殺人事件からマレーシアのキャメロンハイランドまで捜査していく様子は時間を忘れて読み込むほどです。
テレビドラマにもなったので知ってる方も多いかもしれません。

それにしても松本清張の取材力、着眼は本当に凄いと思いました。
1972年頃に実際に現地を視察した期間内に、マレーシアに滞在していた私でも「え、こんな細かいところまで知ってるの!?」とうなる箇所がいくつもありました。

気になる方は一度読んでみてはいかがでしょうか? <Kindle版>

<VHSビデオ>

直営農場でのティータイム

BOH TEA農場内の直営工場内には生産現場、ショップ、カフェ、展望台があります。
生産現場を見て、カフェでBOH TEAを飲みながらとケーキを食べ、展望台からキャメロンハイランドに広がる茶畑を見て、ショップで買い物をして帰るというのがお決まりのコースです。

日本でも購入できます

さてここまで説明してきたBOH TEAですが、日本でもAmazonで購入できます。
さすがAmazonです!

種類もいろいろありますので飲み比べて自分の好みを見つけて、楽しいティータイムをお過ごしください。

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