ひとりごと

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AIとロボットで、人間の仕事はどこまで必要なくなるのか (3/9)

AIとロボットで100人の仕事が10人でできるようになったら、残る90人はどうなるのか。生成AIによる知的労働の自動化、ロボットによる現場作業の代替、生産性向上と失業・所得格差の関係から、働かなくてもよい社会へ向かう移行期を考えます。
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30年遅れで始まった「夢の21世紀」|AI・ロボット・医療が変え始めた未来 (2/9)

AI、ヒューマノイドロボット、自動運転、iPS細胞・再生医療、農業自動化。子どもの頃に夢見た21世紀は、30年遅れて始まったのか。急速に進歩する技術が人間の暮らしをどう変えるのか、そしてその先にある雇用問題まで考えます。
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私たちが夢見た「21世紀」はどこへ行ったのか(1/9)

子どもの頃に夢見た21世紀は、なぜまだ実現していないのか。病気、交通事故、戦争、自然災害が残る現代と、急速に進化するAI・ロボット・再生医療を比較し、「夢の21世紀」が30年遅れて始まりつつある可能性を考えます。
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マレーシアとシンガポールから学ぶ国家の選択|ブミプトラ政策・リー・クアンユー・食文化まで【全7話まとめ】

ブミプトラ政策とは何か、なぜ50年以上続くのか。リー・クアンユーが築いたシンガポールとの違い、国家戦略、経済、教育、そして食文化まで、日本人向けに分かりやすく解説した全7話シリーズのまとめです。
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料理は別れなかった?|マレーシアとシンガポール、同じルーツで違う味

同じ国だったマレーシアとシンガポールは、料理も共通点だらけ。ナシレマ、ラクサ、海南鶏飯、福建麺、バクテーを比べると、同じルーツから違う味へ進化した食文化が見えてきます。福建麺はシンガポール派、バクテーはマレーシア派です。
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同じ国だったマレーシアとシンガポール、60年後を比べてみる|どこで差がついたのか

1965年まで同じ国だったマレーシアとシンガポール。60年後のGDP、所得、人口、教育、汚職、住宅、天然資源を比較すると、二つの国家戦略の違いが見えてきます。勝ち負けではなく、異なる国づくりの結果を考えます。
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資源がないなら「人」を資源にする|リー・クアンユーが作ったシンガポールという国家

資源も国土も国内市場も乏しかった独立直後のシンガポール。リー・クアンユーは能力主義、汚職対策、外資誘致、教育、住宅政策を組み合わせ、人と政府そのものを国家の競争力に変えました。その国家経営を日本人目線で考えます。
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1965年、なぜシンガポールはマレーシアから分離したのか|リー・クアンユーが涙を流した日

1963年にマレーシアへ統合したシンガポールは、なぜわずか2年後に分離したのか。民族政策、「Malaysian Malaysia」、政治・経済対立、1964年の民族暴動をたどり、リー・クアンユーが独立の日に涙を流した理由を解説します。
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ブミプトラ側からも聞こえる「このままでいいのか」|保護と競争の間で揺れるマレーシア

ブミプトラ政策に疑問を持つのは中華系やインド系だけではありません。マレー系内部にも依存や競争力を懸念する声があります。一方、若いマレー系の多数は特別な権利の維持を支持。保護と実力主義の間で揺れるマレーシアの現在を考えます。
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なぜブミプトラ政策は50年以上続いているのか|変わったマレーシア、変わらない制度

1971年に始まったマレーシアのNEPは終了したのに、なぜブミプトラ政策の考え方は50年以上続いているのか。政策が生んだ成果と、民族間格差からブミプトラ内部の格差へと変化する現在の課題を日本人目線で考えます。